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百壱年糠床

イメージ写真

発酵が体に有用な多くの乳酸菌を生み出し、おいしい漬物が味わえます。

糠漬けは、日本を代表する漬物のひとつです。ぬかのビタミンB1が野菜に吸収されるのを利用して、熟成して出来た糠床を使って漬けた糠漬は、自然な味わいと豊かな風味です。北九州地方に「百年床」と呼ばれ、母から娘へと永く受け継がれてきた糠床があります。何代もの手によって、じっくり熟成した糠床に、新たな1年目の熟成を加えていただきたく『百壱年糠床』と名付けました。植物性乳酸菌を作り出す『百壱年糠床』。
日本の食文化が生み出した漬物は、野菜の保存性を高めるだけではなく、発酵によって、体に有用な多くの、乳酸菌を生み出します。『百壱年糠床』は手間のかかる糠床を、あらかじめ製造・熟成させてあるので、購入した時から独自のお漬物を簡単に作ることができます。

ぬかの栄養

ぬか
1、乳酸菌・・・乳酸菌はものを腐らせる菌(腐敗菌というのね)をやっつける力があり、糠に漬けると野菜に、乳酸菌が入り込み、野菜が腐らなくなり、味もおいしくなる。腸内環境・体調を改善する善玉菌の代表。
2、ビタミンB・・・糠漬は、生野菜よりもビタミンB1が2.5〜10倍近く増えると言われている。水分が抜けた分だけ、ビタミンや食物繊維、カルシウム、カリウムといった無機塩類などの栄養素が凝縮され、ビタミンB1が漬け物に移る。
糠にはビタミン類のほか、リン酸塩類なども含まれ、これらが微生物の発育に必要な栄養分になる。
3、酵素・・・酵素とは体内の代謝を進行させる、酵素も多く含まれています。酵素は糠漬けにたくさん吸収され、消化を助ける働きをする。
床漬処 なかの
床漬処 なかの
小笠原藩時代に始まった床漬は、ぬか、こしょう、塩、山椒、昆布を基本にした床になすや大根を浅漬けしたものだが、この床でさばやいわしを煮こんだのが床漬煮。この店ではいわし、サバそぼろ、たけのこの床漬煮があり、うまいと評判の店。明治時代から受け継がれている糠床。
糠床の漬け方
1
作り方01
百壱年糠床を容器に移し、好みの野菜を漬け込む。※さば・いわし等を糠で炊くと北九州の郷土料理が出来る。
2
作り方02
自前の糠床に百壱年糠床を加える。味が変わり旨味が増し、漬物の味が美味しくなります。※新しい床でも古い糠を加えると味が断然良くなります。 
商品写真
百壱年糠床
内容量:400g
製造:北九州
賞味期限:冷蔵で2ヶ月
原材料:糠(日本)、食塩(沖縄県)、鷹の爪(日本)、山椒(島根県)、柚子(高知県)
840円(税込)
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